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ねりま人

榎本高一さん
JA東京あおば代表理事組合長

ねりまホットラインにてコメントを放映しています


お問い合せ
JA東京あおば地域振興部
TEL 03-5910-3066
(平日9時~17時)

国産初のビール麦は練馬区発祥!
味わい深いビール麦「金子ゴールデン」
練馬のロマンをつめこんで「練馬金子ゴールデンビール」新登場!

練馬金子ゴールデンビール

深い味わい
金子ゴールデンを使用してつくるビールは、苦味をおさえたほんのり甘みのある味で、シャンパンの様なキメの細やかな泡と林檎の様な香りが特徴です。このビールは、飲むたびに色々な表情をもつビールです。
一般的なビールに比べ、製造までに日数が多くかかるため大量生産には向きませんが、昔ながらの醸造工程で生産することで、味わい深いものになります。

ボトルコンディションペールエール(瓶内発酵)
「ペールエール」をベースとし、シャンパンと同様に瓶内二次発酵を行ったビールです。二次発酵により長期熟成が可能となり、瓶詰め後、数ヶ月はポップのきいた爽やかさが、その後は徐々に香味に複雑性が増し、3~5年後には香味のピークをむかえ熟した果実の様な味わいが楽しめます。

買えるのはココ
とれたて村石神井 3995-3132
こぐれ村 3925-3113
総合園芸センターふれあいの里 3991-8711
ファーマーズショップにりん草 3975-2189
練馬地区振興センター 3999-7851
板橋地区振興センター 3930-0186

価格:1本580円(税込)
内容量:330ml

練馬金子ゴールデンビール

国産初のビール麦「金子ゴールデン」は、明治33年、現在の練馬区豊玉南の金子丑五郎氏が、六条大麦の「四国」と米国ビール麦の「ゴールデンメロン」が自然交雑したものの中から作り出しました。金子ゴールデンは、倒れにくく少量の肥料でも生育が良いことから、一時は関東一円で栽培され、国産ビール醸造の発展に大きく貢献しました。
その後、醸造に時間がかかるなどの理由で使われなくなり、次第に栽培されなくなってしまいました。
平成15年、金子ゴールデンを復活させるため、JA東京あおばと区内農家により金子ゴールデンの生産・地ビール化の取り組みが始まりました。練馬区は、金子ゴールデンが新しい練馬のブランド農産物になるよう、この取り組みを支援しています。

発祥の地・練馬

明治33年、中新井村(現在の豊玉)の金子丑五郎氏が、わが国初のビール麦品種として「金子ゴールデン」を育成し、その後昭和25年頃まで盛んに栽培されました。
ビール麦金子ゴールデンの碑」は、この功績を後世に伝えるために、畑のあった豊玉の氷川神社に平成18年に建立されたもので、ビール樽を割ったユニークな造型となっています。

ビール麦金子ゴールデンの碑

篤農家 金子丑五郎

優れた先見性と旺盛な研究心、地道な努力を積み重ね、米麦をはじめ野菜の品種改良にも情熱を傾け、近郊農家の経営安定に大きく貢献しました。特に国産ビールの需要拡大を予見し、輸入品種と国産種の自然交配から「金子ゴールデン」を選抜し育成しました。
金子丑五郎氏
お酒は20歳になってから。楽しく適量を。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。