ねりま歳時記

 ※イベントの開催日は変更になる場合があります。

第2日曜

(3年に1度)

鶴の舞、神輿渡御の御供道中歌氷川神社(氷川台)
3年に1回開催される春の大祭。神輿をかつぎ御供道中歌を歌いながら行列します。鶴の舞は、雌雄一対の鶴に扮した演者が、羽ばたくように舞う神事。
問/氷川神社 03-3933-0391

21日

稚児行列長命寺(高野台)
子どもたちの身体健全を願い江戸時代中期から続く伝統行事。昔ながらの古式ゆかしい装束に身を包んだ、子どもたちのかわいい姿に顔がほころびます。
問/練馬区商工観光課 03-3993-1111

第4日曜

照姫まつり石神井公園とその周辺
練馬に伝わる中世の悲劇のヒロイン、照姫をしのぶ祭り。華やかな時代衣装を身にまとった行列は華麗に、2.5kmのコースを練り歩く。ステージイベントや特産品の販売などもあります。
問/照姫まつり事務局  03-6721-0061

下旬

練馬つつじフェスタ/平成つつじ公園
約650品種、約16,000株のつつじのお花見を楽しみます。公園内には模擬店が出され、特設ステージではさまざまな催し物が行われます。
問/練馬区商工観光課 03-3993-1111

第2土曜

練馬こどもまつり光が丘公園・石神井公園
企画から運営まで子どもたちが大活躍のお祭り。親子、子ども同士で1日遊びつくせます。ステージでは子どもたちによるパフォーマンスで練習の成果を発揮します。
問/子育て支援課子ども育成係 
03-3993-1111

7月の海の日を最終日とする土~月曜

 

よさこいまつりin光が丘公園(旧光が丘公園祭り)
光が丘公園けやき広場など
光が丘公園内で行われる祭り。約90店の出店で賑わい、様々な催しが行われます。さらに、近郊から集まったよさこいチームが披露する舞いは最大の見どころ。
問/実行委員会 高橋 03-3976-7877

最終土曜

 

阿波踊り(北町)旧川越街道(北町2丁目)
平成5年に始められた北町阿波踊り。地元はもとより都内各所から参加者を加え、練馬を代表する祭りの一つです。
問/実行委員会 大野 03-6767-7880

1日

 

中里富士の山開き八坂神社(大泉町)
富士山を模した塚(区内で最大級)での山開き。区の有形民俗文化財に指定されています。
八坂神社敷地内(大泉町1-44-1)

 

6・7日

 

七夕星祭り北町弁天宮(北町)
子どもたちが短冊に願い事をするほか、カヤの一種「ちがや」で作った雄雌一対の「ちがや馬」を向かい合わせにつるします。ちがや馬飾りは区の無形民俗文化財に登録されています。
北町弁天宮(北町1-39-17)

第1土曜

納涼灯ろう流しの夕べ石神井公園ボート場
戦後まもなくから地元の商店街の人たちによって続けられている灯ろう流し。石神井公園池は、願いごとを書いた灯ろうがいくつも暗い水面に映り幻想的なムードに包まれます。
問/練馬区商工観光課  03-3993-1111

第1土曜と

その翌日

阿波踊り(中村橋)中村橋駅前商店街通り
中村橋の駅前商店街通りを地元連を中心に、都内各所から参加者が加わり踊ります。多くの見物客で賑わい、北町の阿波踊りとともに練馬の2大阿波踊りとして有名です。
問/練馬区商工観光課  03-3993-1111

第3土・日曜

秋の大祭、奉納剣道大会氷川神社(石神井台)
氷川神社の秋の大祭。神楽殿では里神楽が奉納され、区の無形民俗文化財の石神井囃子も披露されます。神前では奉納剣道大会が行われます。
問/氷川神社 03-3997-6032

 

第3日曜

練馬まつりとしまえん
1978年(昭和53年)に「練馬区民祭」として産声を上げた、練馬区を代表するお祭りです。
多くの模擬店や、ステージパフォーマンスが催され、親子で楽しめる体験コーナーも人気です。
問/練馬まつり事務局  03-6721-0061

酉の日

酉の市大鳥神社(豊玉北)/大鷲神社(石神井町)
年の暮れを知らせる風物詩の一つ。オオトリは大いに取り込むとの解釈で、開運と商売繁盛の神と言われています。縁起物の熊手を売る市で深夜まで賑わいます。
問/03-3993-1111(練馬区商工観光課)

9・10日

関のぼろ市本立寺(関町)
「年の市」「暮れの市」とも呼ばれ江戸時代から続いています。古物商も店を並べ、9日の夜はたくさんの万灯行列が練り歩きます。関のぼろ市は区の無形民俗文化財に登録されています。
問/本立寺 03-3920-1384